お金が必要な時、必要以上に借りてしまうのは避けたいものです。プロミスでは1,000円単位での借入に対応していますので、本当に必要な金額だけを借りることができます。

ただ、どのATMでも1,000円単位で借りられるわけではないので、その点は気をつけないといけません。

1,000円単位で借りられる方法は3つある

プロミスで1,000円単位の借入をする方法は、大きく分けて3つです。1つ目はプロミスATMを使う方法になります。2つ目は三井住友銀行のATMを利用する方法で、3つ目はインターネット振込(ネットキャッシング)です。

この3つの方法なら、千円単位での借入ができるんですけど、それ以外の提携ATMだと基本的に1万円単位になってしまいます。少額だけ借りたいのに、1万円も借りないといけないのは困りますよね。

コンビニATMは1万円単位になるので注意

セブンイレブンローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMは便利なんですが、実は1万円単位での借入になります。

プロミスの提携ATMとして使えるんですけど、千円単位の借入には対応していません。

セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、E-netATMなど、どのコンビニATMでも同じです。急いでいる時にコンビニは便利なんですけど、少額だけ借りたい場合は別の方法を選んだほうがいいと思います。

手数料無料で1,000円単位で借りる方法

1,000円単位で借りられる方法の中でも、特におすすめなのがプロミスATMと三井住友銀行ATMになります。この2つは手数料が無料なので、余計なお金を払わなくて済むんです。

プロミスATMなら手数料0円で利用できる

プロミスATMは自社のATMですから、借入も返済も手数料がかかりません。営業時間は基本的に7時から24時までとなっていますが、店舗によって違う場合もあるので確認が必要です。

設置場所はプロミスの公式サイトで検索できますので、事前に近くのATMを調べておくといいでしょう。

カードを持っていけば簡単に借りられますし、千円単位で必要な金額だけ借りられるのがいいところです。

三井住友銀行ATMも手数料無料で使える

プロミスはSMBCグループなので、三井住友銀行のATMも手数料無料で利用できます。しかも三井住友銀行のATMは24時間営業している店舗が多いです。

ただし毎週月曜日の0時から7時まではメンテナンスで使えないので、その時間帯は避けないといけません。

近くに三井住友銀行がある人は、プロミスATMよりも営業時間が長いので便利かもしれません。千円単位での借入ができて手数料もかからないので、積極的に使いたいATMです。

インターネット振込なら1円単位まで対応

もっと細かく借りたい場合は、インターネット振込(ネットキャッシング)という方法があります。これなら1円単位での借入ができるんです。

Web完結なら外出不要で借りられる

インターネット振込は、スマホやパソコンから手続きができます。指定した銀行口座に振り込んでもらう形になりますので、ATMに行く必要がありません。

Web完結で申し込めば、カードも発行されないので郵送物も届かないです。

本当に必要な金額だけを1円単位で指定できるので、無駄な借入を防ぎたい人にはぴったりの方法だと思います。ただし、振込先の銀行によっては即時振込に対応していない場合もあるので注意が必要です。

スマホアプリでも振込依頼ができる

プロミスの公式アプリを使えば、いつでもどこでも振込の依頼ができます。アプリにログインして、必要な金額を入力するだけです。原則24時間、最短10秒で振込されるサービスもありますので、急いでいる時でも安心です。

カードレスで利用できるので、カードを持ち歩きたくない人にも向いています。

提携ATMを使う場合の手数料について

プロミスATMと三井住友銀行ATM以外の提携ATMを使うと、手数料がかかってしまいます。コンビニATMや他の銀行ATMは便利なんですけど、利用するたびに費用が発生するので気をつけないといけません。

手数料は取引金額によって変わる

提携ATMの手数料は、取引金額が1万円以下の場合は110円で、1万円を超える場合は220円です。借入の時だけじゃなくて、返済の時にも同じ手数料がかかります。

取引金額 手数料(税込)
1万円以下 110円
1万円超 220円

少額を何度も借りたり返したりすると、その都度手数料がかかってしまうので、結果的に損をすることになります。

千円単位で細かく借りられるのはいいんですけど、手数料のことを考えると、プロミスATMか三井住友銀行ATMを使ったほうが賢いです。

手数料は返済時にまとめて請求される

借入時の手数料は、その場で引かれるわけではありません。次回の返済時に一緒に精算される仕組みになっています。だから返済する時に、思ったより金額が多くなっていることがあるんです。

例えば、コンビニATMで1万円借りて110円の手数料がかかった場合、返済時に元金と利息に加えて、この110円も支払うことになります。細かい話なんですけど、積み重なると結構な金額になるので注意が必要です。

借入方法の選び方とポイント

千円単位で借りたい時は、状況に応じて方法を選ぶのがいいと思います。それぞれの方法にメリットとデメリットがありますので、自分に合った方法を見つけることが大切です。

近くにプロミスATMがあるなら迷わず利用

もし近くにプロミスATMがあるなら、それを使うのが一番いいです。手数料がかからないですし、千円単位で借りられますから。営業時間も長いので、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れると思います。

ただし、プロミスATMは設置台数がそんなに多くないので、場所によっては近くにないこともあります。そういう時は三井住友銀行のATMを探してみるといいでしょう。

外出したくない時はインターネット振込

わざわざATMまで行くのが面倒だったり、外出できない状況の時は、インターネット振込が便利です。スマホがあれば家にいながら借入できますし、1円単位で金額を指定できるのも魅力です。

振込先の口座からキャッシュカードで引き出せば、結果的にATMで借りるのと同じことになります。手数料もかからないので、賢い方法だと思います。

緊急時だけコンビニATMを使う

コンビニATMは手数料がかかりますし、1万円単位になってしまうので、普段使いには向いていません。でも深夜や早朝など、他のATMが使えない時間帯に急にお金が必要になった場合は、選択肢として考えてもいいでしょう。

利便性は高いんですけど、できるだけ手数料無料のATMを使うようにして、コンビニATMは本当に緊急の時だけにしたほうがいいと思います。